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2003年6月6日日本武道館意見・感想はここだ!!
  (選手権者)
×秋山 準
  斎藤彰俊
GHCタッグ選手権試合
26分54秒
回転地獄五輪スペシャル
 (挑戦者)
小橋建太
  本田多聞○
 死闘の末に小橋組が新王者となった。試合は小橋の逆水平、秋山のエルボーの打ち合いで力強く始まった。王者組に多聞が集中攻撃を受けたが、ベルトへの執念で耐え抜いた。すると小橋が花道で秋山をとらえ、ハーフネルソンでグロッギー状態に追い込むと、多聞が斎藤をデッドエンドからSTFと追い込む。一度はリングに戻った秋山にカットされたが、流れは変わらなかった。最後は多聞が秋山をデッドエンド2連発から肩固め、最後は回転地獄五輪スペシャルに丸め込んだ。小橋「これでもっともっと責任が重くなった。ここぞと言うときに本田多聞(らしさ)を出してくれた。今シリーズは本田多聞にとって長かったと思うが、ここで勝利者インタビューを受けている自分たちがいるのがうれしい。(永田のGHC挑戦について)挑戦したいという気があるならいつでも受ける」本田「すばらしいです。(ベルトを)はめてみて、自分で歩いて来られないぐらい重いです。タイトル戦に絡んでいこうと思ったのは秋山選手のおかげ、あのチームがチャンピオンでいる間に勝ちたいと思っていた。(五輪に出場した)アマチュア時代は金メダルに届かなかったが、勝った瞬間、武道館の一番高いところに日の丸が揚がっているのを見て、金メダルはきっとこんな気持ちだろうと思った。(秋山からベルトを手渡されたことは)無言のメッセージだった。あのチャンピオンの名を落とすことがないように仕事をしろというメッセージだったと思う」
×田上 明 15分53秒
ナガタロックV
永田裕志○
 永田が、ノアのプライドを守ろうとする田上の壁を突き崩した。序盤からノド輪落としを連発する田上に攻め込まれた。場外ではマットをはがした床にたたきつけられるなど防戦一方。しかし、徐々にペースを取り戻す。延髄斬り2連発を繰り出すも、田上は意地で倒れない。ナガタロック2も完全には決まらずロープに逃げられた。しかし、攻めの手を緩めることはなく、雪崩式エクスプロイダー、延髄斬り、バックドロップと繰り出す。最後はナガタロック3がガッチリ決まり、ギブアップを奪った。
○三沢光晴 15分21秒
エメラルドフロージョン
→エビ固め
佐野巧真×
 三沢が佐野の猛攻をしのぎ勝利をつかんだ。佐野にアゴへのキック2連発、北斗原爆固めからゆりかもめと攻められたが何とかしのぐ。最後は相手のソバットをものともせず、エルボー2連発からランニングエルボー、さらにエメラルド・フロウジョンで試合を決めた。
○小川良成 7分54秒
スモールパッケージホールド
池田大輔×
 スピードに勝る小川が、池田に完勝した。場外に落とされ、池田の机を使った攻撃にさらされたが、これをかわすと場外、花道で攻めた。リングに戻るとバックドロップを連発。反撃に出ようとする相手をかわして、小包固めに丸め込んだ。
○高山善廣 5分12秒
三角締め
森嶋 猛×
 高山が2冠王者の貫録で逆転勝ちした。開始から出し惜しみなく攻める森嶋のラリアットに防戦一方だった。しかし、相手のバックドロップを返して、腕ひしぎ逆十字に入り、エスケープするかに見えたところを三角絞めにとらえて失神KO勝ちした。
  杉浦 貴
○金丸義信
15分36秒
垂直落下式ブレーンバスター
→片エビ固め
  KENTA×
丸藤正道
  青柳政司
  百田光雄
   菊地 毅
○力皇 猛
12分31秒
ショートレンジラリアット
→片エビ固め
永源 遥
  川畑輝鎮×
泉田 純
井上雅央
○橋 誠 10分12秒
ゴリサンダー→片エビ固め
鈴木鼓太郎×
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