| ○小橋建太 |
GHCタッグ選手権試合
30分13秒
剛腕ラリアット
→体固め |
永田裕志× |
| 小橋は試合開始直後のロープブレイク時に顔を張られエキサイト。コーナーに押し込んでチョップを連発し、永田の胸元を真っ赤に染めた。逆水平、ケサ斬り、ローリングなど様々なチョップで攻め込んだが、チョップをキックで迎撃され逆転を許してしまう。腕ひしぎ逆十字固め、ロープへの巻きつけ、ミドルキック、腕固めと徹底した右腕攻めに苦しめられる。エクスプロイダーをハーフネルソンスープレックスで返すなど一進一退の攻防が続いたが、コーナーポストへのパワーボムで永田の動きを止めた。ハーフネルソンスープレックス2連発からスリーパースープレックスと追い込み、ラリアットで勝負を決めに行ったが、カウンターのニールキックを浴びてしまう。しかし雪崩式エクスプロイダー、延髄斬り6連発、ハイキック、バックドロップホールドを耐え切ると右腕、左腕と2発のラリアット、垂直落下式ブレーンバスターを挟み、ショートレンジの剛腕ラリアットで永田を沈めた。小橋「最後のハイキックは体が動かなくなった。最初の張り手で感情的になり、途中でペースを変えようと思ったが、最後までお互い感情的なまま行ってしまった。(永田は)新日本実力ナンバー1と言っただけあって素晴らしい選手。今の時代10回防衛するのは並大抵のことじゃない。すごく強かった。(次期挑戦者は)やりたいと言う人間がいるから、(シングルとタッグ)2つ持ってて面白くないと言う選手がいるから、そういう人とやる」 |
| ×マイケル・モデスト |
GHCジュニアヘビー級選手権試合
19分11秒
雪崩式オリンピックスラム
→片エビ固め |
杉浦 貴○ |
| 序盤は両者様子を見ながらの慎重な攻めが続いたが、徐々にモデストに試合のペースを握られた。リアリティチェックで豪快に場外へ落とされ、血を吐く杉浦はその後も劣勢が続く。しかしトップロープからのジャーマンスープレックスを決めると流れが変わった。その勢いでオリンピック予選スラム、雪崩式オリンピック予選スラムで王者を粉砕。杉浦はGHCジュニアヘビー級第7代王座についた。 |
丸藤正道
○KENTA |
GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
25分31秒
後頭部へのキック
→片エビ固め |
金丸義信
橋 誠× |
| 序盤はKENTAが捕まり、橋と金丸の非情な攻撃を受け続けた。しかし、丸藤が2人を蹴散らし逆転。KENTAも金丸のディープインパクトをブサイクへのヒザ蹴りで迎撃し、橋に狙いを絞る。菊地から挑戦権を譲り受けた橋の粘りに苦しめられたが、雪崩式ゴリサンダーをダブルインパクト式のブサイクへのヒザ蹴りで返すと大技のラッシュで橋を追い込む。なかなか橋を仕留められなかったKENTAだったが、猛虎原爆固め、ブサイクへのヒザ蹴り、さらに側頭部、後頭部に計5発の蹴りを放ち3カウントを奪った。試合後はリング上に秋山が現れ、橋の健闘を称えた。 |
| ×ロン・ハリス |
WLW世界ヘビー級選手権試合
14分29秒バックドロップ
→片エビ固め |
森嶋 猛○ |
|
秋山 準
斎藤彰俊
×泉田 純 |
15分08秒
バイソンボム
→エビ固め |
高山善廣
バイソン・スミス○
ドノバン・モーガン |
三沢光晴
小川良成
×井上雅央 |
15分35秒デスバレーボム
→体固め |
田上 明
池田大輔○
モハメド ヨネ |
本田多聞
○佐野巧真
鈴木 鼓太郎 |
13分06秒
北斗ボム
→体固め |
力皇 猛
百田光雄×
菊地 毅 |
×永源 遥
川畑輝鎮 |
8分46秒
首固め |
リチャード・スリンガー○
青柳政司 |