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2004年4月25日(日)東京 日本武道館
○小橋建太 GHCヘビー級選手権試合
28分47秒
ムーンサルト・プレス
→片エビ固め
高山善廣×
 高山はIWGPタッグベルト2本を持った鈴木みのるを連れて入場。前哨戦で激しくやりあった両者は序盤から真っ向勝負。序盤から高山は小橋のラリアットを警戒して右腕を痛めつける。エルボー、ひざ蹴り、腕ひしぎ逆十字固め、アームブリーカーと徹底的に攻められた小橋だったが、痛みをこらえて場外で1発目のラリアットを放つ。しかし、リングに戻る際にエプロンから場外へジャーマンで投げ捨てられ、再び劣勢に。リング内でも自らの必殺技ハーフネルソンで投げ捨てられ、延髄へのひざ蹴りからエベレストジャーマン、フルネルソンスープレックスとピンチに陥ったが、本家ハーフネルソン、オレンジクラッシュで反撃。それでも高山のひざが襲ってきたが、カウンターのラリアット、相打ちのラリアットを制して流れをつかみ、ハーフネルソン、垂直落下式ブレーンバスター、ラリアットとたたみ掛ける。最後は握りこぶしからムーンサルトプレス。ひざを手術してから封印していた必殺技が高山の顔面に決め、激闘を制した。
  小川良成
○三沢光晴
GHCタッグ選手権試合
28分39秒
変形エメラルド・フロウジョン
→片エビ固め
KENTA
  丸藤正道×
 ジュニア組が奇襲を仕掛け、試合が始まる。小川を場外に追い出すと三沢にダブルのトラースキックを決め、いきなり不知火を狙った丸藤だったが、三沢は焦らずエルボーで2人を蹴散らす。その後はKENTAが10分以上、丸藤が5分近く捕まる。しかし丸藤が、小川の背中とトップロープをステップにしての不知火を花道に決め逆転。その後はKENTAが顔面へステップキック連発、ストレッチプラムと川田の動き、三沢の必殺技・猛虎原爆固めを見せ、丸藤は大森の必殺技アックスボンバーを放つなど、挑発的な攻撃を三沢に浴びせる。さらに雪崩式裏不知火まで決めた丸藤だったが、三沢も小川に不知火を放つ丸藤を受け止めるとエメラルドフロウジョンで落とし反撃。これは返した丸藤だったが、三沢のワンツー式、ランニング式とエルボーを浴び、エメラルドフロウジョンで沈んだ。
× 橋 誠
   秋山 準
17分01秒
ブルーディスティニー
→エビ固め
  鈴木鼓太郎○
力皇 猛
○ 金丸 義信 14分47秒 旋回式垂直落下式ブレーンバスター→エビ固め リッキー・マルビン×
○ 佐野巧真
   田上 明
15分38秒
北斗ボム
→体固め
  井上雅央×
本田多聞
  モハメドヨネ
○池田大輔
10分42秒
大ちゃんボンバー
→体固め
  泉田 純×
斎藤彰俊
  川畑輝鎮
○森嶋 猛
10分37秒
バックドロップ
→体固め
  青柳政司×
菊地 毅
× 百田光雄 7分01秒
ラリアット
→片エビ固め
トレバー・ローデス○
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