| ○山本“KID”徳郁 |
4秒
KO |
宮田和幸× |
| 山本が4秒KO勝ちのミラクルを起こした。ゴングと同時にダッシュし、軽やかにステップを踏んで右足を軸に飛び上がると、左ヒザを宮本の顔面にヒット。宮本が大の字にダウンすると、再びゴングが鳴った。この間わずか4秒。一瞬の出来事に観客は静まり返ったが、すぐに割れんばかりの拍手が起こり会場が揺れた。 |
| ×所英男 |
ミドル級世界最強王者決定トーナメント 1回43秒
レフェリーストップ< |
ブラックマンバ○ |
| キレのあるブラックマンバの前蹴りをかわした所は、タックルを狙いにいった。しかし、前かがみになった瞬間に、カウンターの右ヒザ蹴りを左側頭部に直撃。意識も飛んでそのままダウンすると、右パンチを上から4発たたきこまれてレフェリーが間に入った。 |
| ○秋山成勲 |
1回2分25秒
KO |
永田克彦× |
| 秋山がKOで快勝した。パンチを放ちながら前に出て、コーナーに追い詰めると、右ショートアッパー、左右のフックでラッシュを掛けた。素早い永田の高速タックルを何度も切ると、じわじわと圧力をかけてロープ際に追いつめた。両者が対峙した瞬間、右の回転回し蹴りが、タイミング良く永田の右わき腹にクリーヒット。九の字になった永田はそのまま動けずに、ゴングが鳴った。 |
| ×曙 |
2回3分50秒
前方裸絞め |
ドン・フライ○ |
| 1回はフライのパンチにも果敢に応戦、気迫あふれる表情で突進した。倍の体重差を生かして、がぶって何度もコーナーに押し込む。右ストレートから強烈な左ヒザ蹴りも披露して観客を沸かせた。しかし、次の手が続かずブレイクの連続となった。2回も同じ展開。何度も圧力を掛け前進したが、スタミナが切れると、ついに失速。フライの右ローキックを左足首に食いバランスを崩してダウン。そのまま右パンチを浴びると、一気に前方裸絞めに捕獲され、あえなくタップ。 |
|
| ×上山龍紀 |
ミドル級世界最強王者決定トーナメント
判定 |
ハニ・ヤヒーラ○ |
| 1回は開始早々ヤヒーラのタックルに倒され、サイドからバックを奪われる大ピンチ。タイミング良く体を入れ替え脱出した上山だったが、ヤヒーラのグランド攻撃で守勢に回った。2回はサイドポジションを奪取するなど上山が攻勢を掛けたが、柔術テクニック優れたヤヒーラーの反撃を浴び、主導権を握れず、判定0−2だった。 |
| ×門馬秀貴 |
ミドル級世界最強王者決定トーナメント 1回2分8秒
レフェリーストップ |
J.Z.カルバ○ |
| ゴングと同時にカウンターの前蹴りにダウンすると、カルバンのパンチの猛攻を浴びた。リーチで有利な門馬は、足を絡めて必死のディフェンスを見せるも、再び強烈なパウンドパンチを浴び、サイドから右拳を何発も振り落とされた。これを嫌って体を反転させると、後頭部にパンチを連打されて、レフェリーが間に入った。 |
| ○宇野 薫 |
ミドル級世界最強王者決定トーナメント 4分36秒
チョーク式裸絞め |
オーレ・ローセン× |
| 1回開始早々テークダウンを奪い、サイドからマウントとスムーズに移行するなど宇野が優位に進めた。終盤にはバックマウントからパンチを後頭部に見舞った。2回も低空タックルで倒してサイドを奪取すると、逃げようとするローセンを巧みなボディバランスでコントロール。チャンスをうかがいながらバックを奪うと一気に勝負へ。両腕を首に回してチョーク式裸絞めでタップを奪った。 |
| ○アントニオ・シウバ |
1回2分49秒
レフェリーストップ |
トム・エリクソン× |
| エリクソンの大振りパンチを見切ると、胴タックルでテークダウン。右拳を何発も振り落として相手に何もさせず圧倒。左右パンチの雨を降らせると、レフェリーが試合を止めた。 |
| ×中原太陽 |
ミドル級世界最強王者決定トーナメント
判定 |
アイヴァン・メンジバー○ |
| 1回はフットワークよくリングを動き回り左ミドルなど放つも、メンジバーにキャッチされてリズムに乗れず。メンジバーの怒とうの連続攻撃の前に後退。必殺の首相撲からのヒザ蹴りをかわすのが精一杯。2回も流れが変わらず、消極的姿勢からイエローカードが出された。手数も少なく逃げ続けて終了し、判定0−3だった。 |
| ○浜中和宏 |
1回1分22秒
腕固め |
WAKASHOYO× |
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