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WWE・海外トピックス
ウルティモ・ドラゴンがWWE離脱2004.4.16
 ウルティモ・ドラゴンがWWEを離脱することが分かった。13日(日本時間14日)の米インディアナ州インディアナポリスでスマックダウン大会が行われた。ウルティモはヌンジオに敗れた後、首脳陣に突然離脱を申し出た。理由は明らかにされておらず、首脳陣も困惑している模様。
ロック復帰3・1にも正式発表2004.2.28
 WWEのスーパースター、ザ・ロックが、急きょ3月1日(日本時間)の米ジョージア州アトランタ大会に登場することが、27日分かった。生中継される全米ファンに、同14日の記念大会レッスルマニア20出場を正式表明するものとみられる。昨年3月30日のレッスルマニア19で、5万4000人の大観衆の前でスティーブ・オースチンを撃破。爆発的人気を集めたが、4月27日のPPV大会でビル・ゴールドバーグに敗れて以降、試合から遠ざかっている。12月にミック・フォーリーと共鳴し、最強の悪役軍団エボリューションとの対立の構図が生まれた。
健介がハワイでベルト奪取しオーナー就任2004.112
 佐々木健介(37)が、HCW(ハワイ・チャンピオンシップ・レスリング)ヘビー級王座を奪取した。佐々木は10日(日本時間11日)、オアフ島にあるウォーターズ・アドベンチャー・パークで同王者ロパーカに挑戦。キラウェア火山にヒントを得た新技「ボルケーノ・イラプション」を繰り出して快勝した。佐々木は、ベルトとともにかけられていた51%の株式も獲得。HCWのオーナーに就任した。
佐々木健介、WJの退団を表明2003.12.13
 佐々木健介(37)がWJプロレスからの退団を12日、発表した。今後はフリーランスレスラーの立場で「自分の決めたプロレス道を進んでゆきたい」と、コメントも合わせ発表している。
WWE退団のホーガン新日参戦へ2003.7.12
 スーパースターのハルク・ホーガン(47)が、古巣の新日本参戦を熱望していることが10日(日本時間11日)、明らかになった。7月1日にWWEを退団したばかりで去就が注目されていたが、関係者に「おれは新日本のリングに上がり、日本のファンの前で戦いたい」と打ち明けた。新日本側も歓迎しており、もし実現すれば、1994年(平成6年)1月4日、新日本東京ドーム大会以来の「超人」来日となる。上井執行委員「ホーガンの退団は気になっていました。正式に話が来たら、ぜひ前向きに聞いてみたい。新日本の名前を挙げてもらったことは、大変光栄なこと。実現すれば、いろんな夢対決、夢タッグ(構想)が広がりますね」
WWEがホーガンの退団を正式決定2003.7.4
 WWEが、ハルク・ホーガン(47)の退団を正式に決定した。今年2月、WWEに復帰したホーガンは4月29日以降、Mr.アメリカとして活躍を続けてきた。だが6月30日(日本時間7月1日)、親友のブーバーがホストを務めるラジオ番組に出演した際に退団を表明。1日(同2日)の大会を無断欠場したことで、WWE側も退団の最終決断を下した。関係者は「6月24日のニューヨークMSG大会でビッグショーにフォール負けしたが、ホーガンにとってはMSGでフォール負けする屈辱が耐え難かったようだ」と理由を説明。
ゴールドバーグがWWEと1年契約2003.4.20
 3月30日のロー大会(シアトル)からWWEに参戦しているビル・ゴールドバーグが、WWEと1年契約を結んだことが分かった。数カ月または試合数限定の契約ともみられていたが、第20回の記念大会となる来年3月のレッスルマニア20(ニューヨーク・MSG)を含む1年間の出場契約を結んだ。関係者によると過去2回出場した日本の「WRESTLE−1」には、参戦できる契約内容になっているという。4月27日にはザ・ロックと対戦、8月24日の「サマースラム」では「ロー」世界王者への挑戦が濃厚なゴールドバーグは、WWEの新たな顔として大暴れする。
ゴールドバーグがWWEと電撃契約2003.3.23
 フリー最後の大物ビル・ゴールドバーグ(36=米国)がWWEと電撃契約を結んでいたことが22日、分かった。WWEビンス・マクマホン会長の熱烈な電話交渉に折れた形で、先週契約していた。年間かスポット参戦かなど契約形態は明らかになっていないが、4月のPPV戦からの出場が有力視される。
ゴールドバーグWWE参戦暗礁2003.2.2
 ビル・ゴールドバーグのWWE初参戦が暗礁に乗り上げた。3月31日(日本時間4月1日)のWWE春の祭典「レッスルマニア19」の出場に向け、WWEとゴールドバーグは昨年末に交渉開始。一時は前進も、WWEが提示した年間出場試合数をめぐって難航、今回の合意が難しくなったことが分かった。ゴールドバーグは日本のWRESTLE−1の出場などWWEによる拘束期間を少なくしたいところ。可能性は残るものの、ロックとの夢対決も流れる公算が大きくなった。
WWE2・23でロックvsホーガン決定2003.1.30
 ザ・ロックとハルク・ホーガン、スーパースター同士の約11カ月ぶりの直接対決が決まった。WWEは28日(日本時間29日)、スマックダウン大会を米ウィスコンシン州グリーンベイで開催。映画撮影などのため昨年8月から戦線離脱していたロックがビデオ出演し、ホーガンとの直接対決を直訴した。ビンス・マクマホン会長が認めたため、2月23日のPPV大会「ノーウェイアウト」(カナダ・モントリオール)での対戦が決まった。両者の初対決は昨年3月17日のレッスルマニア18。16分23秒の熱戦をロックが制したが、意気投合した2人は翌18日のモントリオール大会で初のタッグを結成。11カ月前に初タッグを結成した思い出の地で対決が実現。3月30日のレッスルマニア19(シアトル)で復帰予定のホーガンだったが、ロックの直訴もあって前倒し復帰となった。
WWEロック2月復活!ホーガンと対決!?2003.1.28
 WWEのスーパースター、ザ・ロックが2月にもハルク・ホーガンとのドリームマッチで復活する可能性が出てきた。映画撮影などで昨年8月からリングを離れているが、2月23日にモントリオールで行われるPPV「ノーウェイアウト」での復帰が濃厚となった。本人がWWE側に「ホーガンとやらせろ」と直訴し、調整に入ったとみられる。両者は昨年3月のレッスルマニア18でシングル対決を実現させ、ロックが勝利をおさめている。
ホーガンWWEで復帰戦2003.1.23
 21日(日本時間22日)、米ニューヨーク州アルバニーで行われたWWEのスマックダウン大会。昨年8月から戦線離脱しているハルク・ホーガン(47)がマットに登場し、3月30日レッスルマニア19(シアトル)に出場すると電撃発表した。19日WRESTLE−1(東京ドーム)出場の最終交渉のため来日も、出場しないまま帰国。約7カ月ぶりの復帰はビンス・マクマホン会長との一騎打ちになる。「負傷」を理由に戦線離脱していた。昨年8月4日スマックダウン大会で超新星ブロック・レスナーと悪徳マネジャーの合体攻撃にやられた。激しく流血し、最後は失神に追い込まれる屈辱の敗北を喫した。続くオーストラリア遠征をドタキャンし、リングから遠ざかった。若返りと競争が激しいWWE。「引退」の2文字も浮かばないはずはなかった。
トリプルHvsスタイナーが日本で実現2003.1.17
 「RAW(ロー)」のトップ対決が、日本で実現する。WWEは16日、東京・代々木大会(24、25日、代々木第1体育館)の参加選手と24日の対戦カードを発表した。メーンで、日本初上陸の「ザ・ゲーム」トリプルHと昨年12月にWWEに電撃参戦した「ビッグ・パパ・パンプ」スコット・スタイナーの激突が決定。来日直前の現地時間19日には両者が「ロイヤルランブル」での世界ヘビー級選手権で激突することが決まっており、その続編が日本で繰り広げられる。このほか、セミではロブ・ヴァン・ダム対クリス・ジェリコも決定。ブッカーT、ケイン、テスト、売り出し中のバティスタらに加えて、美女軍団トリッシュやステイシー・キーブラーも登場して全9試合が決まった。
WWE、レスナー追放も2002.11.21
 WWEは19日(日本時間20日)米コネティカット州ハートフォードで「スマックダウン」大会を開催した。17日に悪徳マネジャーのポール・ヘイマンに裏切られ、ビッグ・ショーに負けて世界統一王座を失ったブロック・レスナーは、怒りが収まらない。「マットに乱入すれば出場停止にする」とマクマホンGMに宣告されていたにもかかわらず、ビッグ・ショーの試合に乱入し、ヘイマンとともに2人をたたきのめしてしまった。この行為で、出場停止だけでなく「スマックダウン」から追放される可能性が出てきた。
Sホール、NWA王座挑戦決定2002/10/25
 スコット・ホールが、NWA世界ヘビー級王座に王手をかけた。23日(日本時間24日)のNWA・TNAテネシー州ナッシュビル大会で次期挑戦権をかけ、ジェフ・ジャレットと対戦。カート・ヘニングに乱入されたジャレットにエイチエッジを見舞い、勝利した。これで30日の同じナッシュビル大会で、NWA世界ヘビー級王者キリングズに挑戦することが決定。ジャイアント馬場、小川直也らも腰に巻いた伝統のベルトに手が届くところまできた。
レスナーが必殺で王座防衛2002/10/22
 WWEの統一世界ヘビー級王者ブロック・レスナーが、アンダーテイカーを粉砕して王座を守った。20日(日本時間21日)のWWEアーカンソー州大会で、9月22日の対戦で無効試合に終わったアンダーテイカーと異例の金網デスマッチで再戦。のど輪落とし、DDT、ラストライドと挑戦者の得意技で追い込まれ流血したが、25分すぎに逆襲。最後は必殺のF−5で完全決着をつけた。試合後、27日の英マンチェスター大会で防衛戦を行うことが決まった。
WWE全世界進出
 米国プロレス界で唯一絶対のメジャー団体WWEが、03年、全世界進出をスタートさせる。17日(日本時間18日)、コネティカット州スタンフォードの本社ビルでロジャー・マーメント副社長が会見を開き、世界戦略の一環とし、03年に全世界14の国と地域で興行を実施することを発表した。最重点国の日本へは1月、7月、12月と3回のツアーを企画。本場WWEの日本侵攻がついに本格化する。
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