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NOAHトピックス
秋山新ベルト、ノア有明大会で初披露2004.3.14
 秋山が13日のノア有明大会で、個人的に製作した新ベルト「GHC(グローバル・ハードコア・クラウン)」を初めて披露した。当初、秋山が自腹を切る予定も、社長の三沢がポケットマネーを出し、最高顧問就任も快諾した。真っ白のベルトのタイトル戦は、小橋が持つ本家GHCヘビー級選手権が行われない地方開催の予定。初代王者秋山は挑戦者に佐野を指名。初防衛戦は4月18日の博多大会になりそうだ。
小橋VS永田、9・12武道館決定2003.8.27
 小橋建太(36)と永田裕志(35=新日本)の一騎打ちがついに実現する。小橋は26日、ノア名古屋大会でバイソン・スミス(29)を下しGHC王座3度目の防衛に成功。節目の試合を外国人選手相手に飾った試合後、観客席の永田に「武道館、GHC持って待ってるから」と言い放った。9月12日、日本武道館でGHC王者と前IWGP王者の初シングルが実現する。
秋山7・16永田と直接対決2003.6.19
 ノアは18日、次期シリーズの対戦カードを発表し、最終戦の7月16日大阪大会で秋山準(33)対永田裕志(35)のシングル戦が決まった。現在はベルトを持たない2人だが、秋山は永田戦を「GHC次期挑戦者決定戦」とすることを提案。その上で「永田に勝ち、G1で優勝すればIWGP挑戦も文句ないでしょう。AB型同士の偏屈王決定戦。でも永田は心配性のAB型だから、試合しながらカウンセリングしてやる」とまで言い放った。
永田ノア初参戦2003.5.15
 新日本のエース永田裕志(35)が、ノアマット5番勝負初戦を大苦戦の末に勝ち取った。全勝を宣言して臨んだ最初の相手・井上雅央とのシングルマッチ。井上の得意技アルゼンチン式背骨折りを食らうなど、アウエーマットで自分のペースをつかめず、闘志も空転。ナガタロック2で窮地を脱し、最後は岩石落とし固めで何とか前IWGP王者の面目を保った。
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