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PRIDE無差別級グランプリ2006開幕戦 2006年5月5日
×ギルバート・アイブル 1回4分55秒
KO
ローマン・ゼンツォフ○
×アリスター・オーフレイム PRIDE無差別級グランプリ20061回戦
2回3分43秒
腕固め
ファブリシオ・ヴェウドゥム○
 スタンディングではオーフレイムのパンチ、膝に苦戦した。グラウンドでも防戦一方で我慢の展開が続くが、2回に打撃で攻勢に転じた。これでオーフレイムの動きが鈍ると、カードポジションからアームロックでオーフレイムの左腕をキャッチした。
×阪 剛 PRIDE無差別級グランプリ20061回戦
2回4分15秒
KO
マーク・ハント○
 元K−1王者にも臆することなく打撃で真っ向勝負をしかけた。バックマウントを奪いアームロックで攻勢に出るなどしてファンを沸かせた。パンチをもらい何度もぐらいたが、精神力の強さで前へ前へと出た。しかし無類の打たれ強さを誇るハントの牙城は崩せず、2回にカウンターの右フックを浴びて崩れると無念のKO負け。
○ジョシュ・バーネット PRIDE無差別級グランプリ20061回戦
2回1分57秒
V1腕固め
エメリヤーエンコ・アレキサンダー×
 アレキサンダーのシャープなパンチに苦戦。自分の間合いで戦うことができず、テイクダウンも奪えない。しかし2回、差し合いからテイクダウンを奪うとサイドポジションから膝、さらにV1アームロックを決めてタップを奪った。試合後、ヒョードルへの対戦をアピールし「オマエはもう死んでいる」と決め台詞で締めた。
○藤田 和之 PRIDE無差別級グランプリ20061回戦
1回8分25秒
KO
ジェームス・トンプソン×
 タックルを連発するもことごとく潰され、パンチも長身のトンプソンに届かず攻め手を失った。コーナーに押し込まれ接近戦で膝、パンチをもらい徐々に追いつめられた。ガードポジションの体勢からもパンチを浴びて敗色濃厚だったが、直後のスタンディングで右フックがヒット。ぐらついたトンプソンにパンチ連打で反撃すると、両者足を止めての殴り合い。最後は藤田の右フックでトンプソンが崩れ落ちた。
○ミルコ・クロコップ PRIDE無差別級グランプリ20061回戦
1回1分10秒
KO
美濃輪 育久×
 浴びせ蹴りをヒットさせるなど見せ場は作ったものの体格差、実力差は埋められず。コーナーでラッシュを浴び、たまらずグラウンドへ逃れた所をパウンド連打されKO負けを喫した。
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ PRIDE無差別級グランプリ20061回戦
1回2分17秒
腕ひしぎ逆十字固め
ズール×
 タックルを潰されてしまうも巧みな体さばきであっという間にサイドポジションへ。膝、パウンドからマウント、そして腕ひしぎへと流れるような攻撃で実力差を見せつけた。
○吉田 秀彦 PRIDE無差別級グランプリ20061回戦
1回2分33秒
三角絞めめ
西島 洋介×
 遠い間合いから一気に懐に飛び込みテイクダウンを奪うと、柔道着を使って西島の左腕を封じた。コツコツと頭部へパウンドを当て、さらに西島が上になったところを下から三角締めを決めて1本を奪った。
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