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村上、IWGP調印書踏みつける2004.4.22
5月3日に新日本東京ドーム大会で行なわれるIWGPタッグ選手権の調印式および会見が22日、王者高山善広(37=フリー)鈴木みのる(35=パンクラス)組と挑戦者蝶野正洋(40)村上和成(30)組が出席し、都内の新日本プロレス本社で行われた。挑戦者の村上の「ここにいること自体が不愉快」との一言から始まった。蝶野は高山について「奴はプロレスの落第生、たまたま今はベルトを持っているだけ」と評した。これに対し、王者組は鈴木が村上に「仲間を簡単に裏切るような奴と組んで、本当にタイトル獲れると思っているのか」と問いかけ、高山も「せいぜい利用されるなよ」と語った。調印式では、村上がサインを拒否。同席した坂口征二新日本CEOにサインを促されると、王者組の目の前で調印書を踏みつけ、「これが俺のサインだ!」と言い残して退室した。坂口CEOは村上の足跡をサインと認め、選手権試合が成立することとなった。 |
中邑、イグナショフ再戦2004.4.22
新日本の中邑は待ち望んでいたイグナショフとの再戦が、5月22日のK−1 MMAに決まった。3月28日の天山戦を最後に新日本の巡業には参加せず、3日に練習拠点を置く米シアトルに出発して現地で特訓を重ねている。98キロの体重を105キロまで増やすため、1日6食の増量作戦に取り組んでいる。今月下旬には帰国し、5月3日の東京ドーム大会ではIWGPヘビー級王者サップに挑戦する。イグナショフとは昨年末のDynamite!!で無効試合に終わった。K−1勢との連戦に向けて「慢心も過信もない」と自然体を貫く。 |
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新日が曙に5・3東京ドーム参戦オファー2004.2.28
新日本が、曙太郎(34)に5月3日の東京ドーム大会への参戦オファーを出した。新日本の上井文彦執行役員は27日、曙が主戦場としているK−1の谷川プロデューサーに要請したことを明言。「出ていただけるようなら新日本以外の選手との対戦を含めて、意味のある、ドリームカードを考えたい」と話した。曙はプロ第2戦となる3月27日のK−1 WORLD GP(さいたまスーパーアリーナ)武蔵戦に向け練習中。谷川氏は「横綱には伝えてある。武蔵戦が終わらないと分からない」と話した。また同執行役員は、IWGPヘビー級王座挑戦を表明したボブ・サップ(米国)について「挑戦資格はあると思う」と明言した。 |
10.13猪木軍VS新日軍2003.9.23 10月13日東京ドーム
新日本は22日、10・13東京ドーム大会のメーンとして発表済みの王者高山善広−挑戦者天山広吉のIWGPヘビー級選手権試合を取り消し、同大会で「猪木軍−新日本軍」の全面対抗戦を組むと発表した。ニューヨーク滞在中の実質的オーナー、アントニオ猪木(60)が「何の意味があるのか」と新日本が発表したカードに激怒。現地で猪木と接触した上井文彦執行役員がこの日帰国し、緊急の幹部会を開き、対戦カードの差し替えを決定した。約3時間の協議の末、猪木の「要求」を受け入れることにした。猪木が名前を挙げたIWGP、NWF王者の高山、猪木事務所の藤田とパンクラス鈴木の3人に「驚くような大物2人」(上井執行役員)を加えた猪木軍が、新日本本隊と激突する全面対抗戦が組まれた。 |
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