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'桜庭がHERO’S参戦を正式表明2006.5.6
桜庭和志(36)が4日、都内で、K―1が協力する総合格闘技イベントHERO’S参戦を正式に表明した。3日の大会ではタイガーマスクの覆面姿でリングに上がったが、この日は素顔で会見に臨んだ。新天地で心機一転の活躍を誓う一方、K―1、PRIDEの2大格闘技団体の懸け橋になる夢を掲げた。高田道場を離脱後、K―1の谷川イベントプロデューサーから猛烈なラブコールをもらい続けた。桜庭「無差別級GPの選考にも漏れ、行き場がなかった。昔、長州さんが新日本から全日本に行って(両団体を)活気づけたようなことができれば。それで(K―1とPRIDEが)仲良くなってくれればいいな」 |
桜庭、HERO'S参戦か!2006.5.2
HERO'S大会で前田の呼びかけにタイガーマスクに扮した桜庭和志がリングイン8月5日の85kg級トーナメント参戦か。 |
闘魂三銃士興行開催2004.5.10
闘魂三銃士の武藤敬司(41=全日本)蝶野正洋(40=新日本)橋本真也(38=ゼロワン)が9日、デビュー20周年を記念し、年内に「闘魂三銃士興行(仮名)」の開催を約束した。武藤「今日がプロレス界のための(三銃士興行開催の)スタートになった。これから具体的な開催方法、中身を真剣に考えていく」橋本「集まる意味が必要。3人共通の敵が欲しい」蝶野「プロレス界のためになる大会でなければ」武藤「オレたちと小島、天山、大谷が戦うってのはどう?」蝶野「今の新日本の若いレスラーが経験を積みたくても、オレしかいない。武藤さんとやれば彼らにとってもいい」橋本「若手の高いカベとなって、オレらの力をいま一度知らしめるか」2月に新日本現場責任者を退いた蝶野は現在、個人事務所アリストトリストを通して新日本と契約中。実質上のフリーで他団体参戦に支障はない。「過去に2人に新日本で戦ってもらった(02年5月橋本、04年1月武藤)。次はオレが両団体のマットに上がる番。オファーを待つ」とラブコールを送った。もちろん武藤は「すげぇうれしい」。橋本も同意見だ。 |
藤田vsサップ5・22K1 2004.4.22
総合格闘技の日本人第一人者・藤田和之(33=猪木事務所)とボブ・サップ(29=米国)の一騎打ちが21日、正式決定した。5月22日にさいたまスーパーアリーナで旗揚げするK−1 MMA(総合格闘技大会)「ROMANEX」のメーンイベントで対戦する。あのアントニオ猪木(61)の後継者が、ついに野獣狩りに乗り出した。「自分も展開のイメージはできない。予想のつかないすごい試合になる」藤田が言った。サップ「IWGP王座をかけてもいいぜ」その言葉に藤田が鋭く突っ込んだ。「5月3日の東京ドーム大会(での防衛戦)で中邑に負けたら資格なくなるよ」サップ「オレは中邑にも藤田にも負けない」 |
グレイシー一族VS日本人選手10・5対抗戦2003.9.8
10月5日のPRIDE武士道(さいたまスーパーアリーナ)で、グレイシー一族と日本人選手の5人ずつの対抗戦が行われることが7日発表された。グレイシー一族はホイスが監督を務め、過去にPRIDE出場経験のあるヘンゾ、ハイアン、ホドリゴ、ダニエルと、初登場のハウフの布陣で出場。ハウフはヘンゾの弟で、ハイアンの兄。グレイシー柔術アカデミーに所属し、米国で行われている総合の大会「エクストリーム」では無敗を誇る。175センチ、72キロの体格で弟ハイアンと匹敵する気性の荒さを持つ。グレイシー軍団と対決する日本人メンバーは未定だが、出場する中村和裕(吉田道場)は「桜庭さんや吉田さんもグレイシーを倒して有名になった。自分も1度は対戦してみたい」と、体格の近いダニエルとの対戦に名乗りを上げていた。 |
桜庭、シウバ再戦熱望2003.8.20
桜庭和志(34=高田道場)が、ヴァンダレイ・シウバ(27=ブラジル)との再戦を熱望した。シウバに過去2連敗し、最後の対戦としていた10日のPRIDEミドル級GP1回戦でも1回KO負け。桜庭「(シウバと)10回でも20回でもやりたい」と話した。「10回でも20回でもやってくれるなら、何回でもやります。いつも勝てそうな気はするんだけど(笑い)。シウバとの試合は緊張感がありおもしろい。(再戦は)全然ありです」 |
ミルコがタイソン戦希望2003.8.19
ボクシング元統一世界ヘビー級王者マイク・タイソン(37)のK−1参戦交渉が進む中、ミルコ・クロコップ(28=クロアチア)の代理人は18日夜、タイソンの関係者の1人と接触するためにオーストラリアへ飛んだ。クロコップ陣営は、今年1月から水面下でタイソン陣営と交渉、クロコップ自身もボクシング練習を始めていたことも分かった。関係者の話では、クロコップ陣営は水面下で今年1月にフェネック氏を通じタイソンと接触。ボクシングルールでの対戦を目指し、1ラウンド100万ドル(約1億2000万円)の条件まで提示していた。クロコップ陣営は年内にPRIDE王座獲得、来年の早い時期にUFC王座を奪取、その後にボクシング界進出、という青写真も描いている。その裏で陣営にはボクシングヘビー級の実力者デビッド・ツア(ニュージーランド)から対戦希望が届くなど、ボクサーとしての能力も高く評価されている。 |
吉田、PRIDEグランプリ参戦2003.6.19
6/18(水)都内ホテルで行われた『PRIDE
GP 2003 開幕戦』記者会見にて、ミドル級トーナメントに吉田秀彦が参戦することが発表され、会場はどよめきに包まれた。さらに出場選手として、現ミドル級王者 ヴァンダレイ・シウバ、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン、桜庭和志の3名が正式発表された。さらにグレイシー一族からも1名、UFCからの刺客や日本人ファイターの名前も挙がっており、残り4名の選手が誰になるのか、注目が集まっている。 |
ウルティモ・ドラゴンWWE参戦2003.5.7
6日の闘龍門東京・後楽園大会でCIMA(25)の持つUDG王座に挑戦。20分4秒、マッドスプラッシュで敗れた試合後、「5月18日からWWEに参戦します」と発表した。「CIMA、あとは任せたぞ。岡村社長、あとはよろしくお願いします」。自らの手で、自らの名前を冠したベルト、UDG(ウルティモドラゴンジム)王座をCIMAの腰に巻いた。抱き合った途端、弟子の目から涙はこぼれた。「やり残したことといえば、ニューヨークのMSGで試合すること」そう言って昨年11月、リングに復帰した。左ヒジ正中神経は断裂しており、左腕の力は全盛期には及ぶべくもない。それでも、夢は捨てられない。WWEからの参戦オファーを受け、5月18日の米ノースカロライナ大会から3年契約でWWEへ参戦する。来春のレッスルマニアの会場は、夢のMSG。その舞台に立つことを当面の、そして最大の目標に究極龍は再び、世界へ挑むことになる。 |
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