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川田全日本退団、フリーでノア参戦も2005.3.8
 川田利明(41)が全日本を退団し、フリーとして他団体リングに参戦することになった。2月5日の「ジャイアント馬場七回忌追善興行」を区切りに全日本に完全フリーを申し入れ、認められていたことが7日、分かった。これまで通り全日本にも出場するが、他団体の興行と重複した場合には自らの意思を優先できる。ハッスルや全日本の選手としては難しかったノア出撃の可能性も出てきた。今日8日に会見し、今後の方向性を明らかにする。
北斗が全日マットに降臨2004.3.21
 デンジャラスクイーン北斗晶(36)が女人禁制の全日本のマットに降臨した。20日の全日本シリーズ開幕戦、東京・後楽園大会のメーンに天龍源一郎(54)のセコンドとして登場。和田京平レフェリー(49)の抵抗を振り切って禁断のリングインを果たした。試合後には夫佐々木健介(37)のチャンピオンカーニバル(CC、4月10日開幕)参戦を全日本に認めさせるなどやりたい放題。全日本で現役復帰のムードまで漂い始めた。
川田、武藤撃破も19日橋本3冠戦延期提案2003.7.14
 川田利明(39)が3冠ヘビー級王座への次期挑戦権を獲得した。13日の全日本大阪大会で武藤敬司(40)とのトップ対決に臨み、古傷の右ひざを攻め込まれながら24分49秒、起死回生のパワーボムで逆転勝利を収めた。しかし、川田は19日の日本武道館大会で予定された王者橋本真也(38)戦の延期を要望。橋本の負傷回復を待つ代わりに「あえて名前は出さないが、男気があるヤツが出てくるべき」と小川直也(35)との対戦を要求した。この日、徳島市でOH祭りに出場した小川も、武道館参戦を受け入れる意向を示した。橋本は控室へ戻る途中に全日本川田の発言を聞くと「コロコロと言うことを変えるな。つぶし合いだと言っているだろ! くだらない。バカにするな!」と怒りを爆発させた。小川「橋本の気持ちはできるだけ大事にしたいが、選手寿命を縮めるようなことはしたくない」
大仁田、全日横浜大会で天龍の付け人2003.6.5
 大仁田厚(45=フリー)が4日会見し、8日の全日本横浜大会に天龍源一郎(53)の付け人として登場すると予告した。今シリーズ限り、6月いっぱいでの全日本退団を表明している天龍は8、13日に新人とシングル2戦を行うが、大仁田は「パンツもはかせるし、背中を流せといわれればもちろん流す」と27年ぶりの付け人に意欲満々。「殴り込んだりしない。あくまで付け人として行かせてもらいます」と語った。
武藤第4キャラはマスクマンで2003.4.30
 武藤敬司(40)が29日の「BAPE STA!」博多大会で第4のキャラクターを初披露した。「THE APEMAN PLATINUM(プラチナ)」の名でマスクマンに変身。武藤、グレート・ムタ、黒師無双に続く4つ目の顔で、新境地を開拓した。真っ白な全身タイツに身を包み、星マークを顔面にあしらったAPEMANのマスクをかぶった。
武藤、5.2ゼロワン「最高の布陣」で2003.4.19
 全日本の武藤敬司社長(40)が18日、5月2日のゼロワン東京・後楽園ホール大会に、全日本プロレスとして最高の布陣で臨む考えを明かした。対抗戦での決着をにらむゼロワンの橋本真也は17日、武藤、川田、小島、嵐のトップ4の出陣を要求したが、武藤も受けて立つ構えだ。「対抗戦ということを抜きに考えても、5月2日というのは、後楽園ホールかいわいではいろんな大会がある。いわばプロレスの品評会だ。その大切な日に何もしないという間抜けなことはしない。最高のソフトを出すよ」と明言した。団体トップの発言で、川田の対抗戦参戦も現実味を帯びてきた。右ヒザの回復具合も考慮されるが、川田は12日の武道館大会での復帰戦後に「橋本が誰をつぶそうが、オレをつぶさない限り、全日本をつぶしたことにはならない」と発言。団体最後のとりでとして看板死守を宣言していた。
全日本川田、4・12に382日ぶり復帰戦2003.3.5
 全日本は4日、川田の復帰戦を4月12日武道館大会で行うと発表した。川田は渕正信(49)との生え抜き組で、武藤敬司(40)小島聡(32)の移籍組と激突する。また同大会で3冠王者橋本真也−嵐の選手権試合が行われることも正式決定した。「正直言って、これ以上、お客さんを待たせられない、というのが僕の気持ちです。走ることはできます。これからガンガンやります。リングでの練習もそろそろです。リングの上は甘くない。シングルでお客さんを満足させられる相手と、満足させる試合ができるのか。それを考えると、今回は渕さんの助けを借りてのタッグの方がいいと思いました」
橋本、電流爆破戦受諾を冬木に直接伝える2003.3.1
 ZERO−ONEの橋本真也(37)が2月28日、WEW冬木弘道(42)との電流爆破戦受諾を直接本人に伝えることを明らかにした。5月5日のWEW川崎球場大会で予定するデスマッチに備えて冬木は練習を再開したが、大腸から肝臓にがんが転移している状態で無理をしたことから入院。「3冠獲得おめでとう。俺の前に顔を出し、面と向かって5・5の対戦を了承してくれ。それが一番の特効薬になる」とのメッセージを橋本に送り、11日のWEW後楽園大会への来場を懇願した。この日の仙台大会でその事実を知らされた橋本は「行って返事をするよ。だから冬木さんも会場に来い」と語った。
武藤、ゼロワンと対抗戦へ敵地に乗り込む2003.1.28
 全日本武藤敬司(40)がZERO−ONEとの全面対抗戦の火ぶたを切るべく、いよいよ敵陣へと乗り込んでいく。ムタ対ZERO−ONE橋本真也(37)の3冠戦頂上決戦機運が高まる中、前日26日には橋本が「WRESTLE−1でスッキリしないものもある。(3冠戦をやるなら)態度で見せてくれ」と発言。これを受けて武藤も打って出ることを決意し、27日には「分かった。じゃあ、ZERO−ONEの会場にお邪魔するよ。何なら(W−1で橋本と遺恨のある)ジョー・サンとチーム・ターメリックでも連れていくか」と話した。
2月23日の武道館ムタvs橋本で3冠戦2003.1.26
 全日本武藤敬司社長(40)が、悪の化身ムタ対ZERO−ONE橋本真也社長(37)の大勝負を呼びかけた。25日、秋葉原で握手会に出席した武藤は、橋本に対して「2月23日の武道館で、ムタと橋本での3冠戦でどうだよ」と切り出した。13日大阪大会で両団体の激突は決定的となり、橋本は武藤との直接対決を叫んだ。
サップvsホースト!W−1での対戦浮上2003.1.171.19WRESTLE−1リアルタイム試合結果速報
 WRESTLE−1(19日、東京ドーム)のメーンに、ボブ・サップ(28=米国)対アーネスト・ホースト(37=オランダ)の対戦が表面化した。大会側は16日、主要カードを発表。サップ対ホーストも含まれるはずだったが、交渉がまとまらずに正式発表できなかった。すでに、サップがホーストを指名。W−1側は全力で交渉にあたっているが、K−1を沸かせた夢対決の実現は大会当日までずれ込む可能性が出てきた。武藤は「プロレスルール? そうなるでしょう。特別ルールはない。でも、どんな戦いになるのか、予測できないね」と話した。
ムルアカ氏がW−1を観戦2003.1.171.19WRESTLE−1リアルタイム試合結果速報
 武道家としての再スタートを目指すジョン・ムウェテ・ムルアカ氏(41)が、19日のW−1東京ドーム大会を観戦することになった。この日、都内の全日本プロレスの事務所を訪ね、観戦の意向を伝えた。「昨年はいろいろありまして、私の心はずたずたになってしまいました。だからW−1を見てリフレッシュしたいと思っています」
W−1ドーム大会に橋本の出場が決定2003.1.161.19WRESTLE−1リアルタイム試合結果速報
 WRESTLE−1(19日、東京ドーム)にZERO−ONE橋本真也(37)の出場が決まった。全日本の武藤敬司社長(40)が15日、都内事務所で明らかにした。橋本の試合はシングルマッチの予定で相手は未定。武藤「敵は橋本しかいない。若手に見本になるケンカを見せなきゃいけない」
ホーガンのW−1参戦は暗礁に2003.1.151.19WRESTLE−1リアルタイム試合結果速報
 超人ハルク・ホーガン(47=米国)のWRESTLE−1(19日、東京ドーム)参戦交渉が暗礁に乗り上げていることが分かった。14日までに関係者がホーガン側と数度にわたって交渉を行ってきたが、合意には至っていない。全日本の武藤敬司社長(40)も13日の大阪大会から帰京したこの日「今の状況ではホーガンの出場は厳しい」と明らかにした。
ホーガン19日にW−12003.1.10
 ハルク・ホーガン(47=米国)が9日、19日のWRESTLE−1(W−1)東京ドーム大会参戦に向けた最終交渉のため、突然来日した。ホーガンの来日は94年1月4日の新日本出場以来、実に9年ぶり。11月17日の第1回W−1は、関係者が粘り強く交渉したものの諸事情で折り合いがつかず来日は実現しなかった。しかし、その後も交渉は続いていた。11月末にはホーガン本人から「1月には参戦する」と確約を取り付けることに成功した。今回はホーガンのコメント通り、参戦に向けた最終交渉のための来日で、合意すれば94年1月4日新日本東京ドームでの藤波戦以来、実に9年ぶりに超人が日本マットに上がることになる。
武藤とゴールドバーグが合体2003.1.10
 全日本の武藤敬司社長(40)は9日、巡業先の岩国市内のホテルで19日のWRESTLE−1での夢タッグ実現を明かした。米プロレス界のスーパースター、ビル・ゴールドバーグ(36=米国)とタッグを組んで出場するもので「彼とは試合するのも、タッグを組むのも初めて。相手は決まっていない。せっかくだから、ふさわしい相手を粘って決めたい」と、一夜限りのスペシャルタッグに目を輝かせた。武藤「1度は組んで、いいところを見せたかった。彼はシングルプレーヤーの印象が強いし、今回のタッグは貴重かもしれないね」
武藤、馳先生の秘書にムルアカ氏欲しい2003.1.7
 前日5日に政治家秘書からプロ格闘家への転向を表明したジョン・ムウェテ・ムルアカ氏(41)に対してプロレス、格闘技の各団体が獲得へ向け、続々と名乗りを上げた。6日昼すぎには、早々とIWA浅野起州社長(50)が本人との接触に成功。その後、全日本武藤敬司社長(40)、空手経験に注目したK−1、さらに参院議員の大仁田厚(45)も興味を示した。知名度と209センチの身長、空手の経験を持つ上に抜群の話題性もあるとあって、獲得競争は、激化しそうな気配になってきた。
 突然のプロ格闘家への挑戦表明はマット界にとって、ほっておける話題ではなかった。受託収賄などの罪に問われ昨年上半期の話題を独占した衆院議員・鈴木宗男被告の元私設秘書という経歴。209センチの身長は魅力だ。もちろん空手家としての実力、母国ザイール(現コンゴ)で14歳の時プロデビューし、約50戦でわずか1敗という経験がある。日本語も堪能で、リングで試合をすることになれば、間違いなく大きな話題を集めるだろう。インパクトがあり過ぎるムルアカ氏の格闘家挑戦に、マット界は即座に反応した。武藤「ぜひ獲得したいね。ただ、王道マットにふさわしいのかどうかは見極める必要がある。まずは馳先生に預けて、秘書兼ボディーガード兼レスラーとして教育してもらうのがいいんじゃないか」
武藤、「紅白」出演2002.12.27
 全日本武藤敬司(40)が27日、大みそかのNHK第53回紅白歌合戦に、白組の応援として出場することが明らかになった。この日、都内事務所での仕事納めに姿を見せた武藤は「猪木祭の時に、どういうわけかNHKの紅白に出ることになっちゃいました。めでたい話ということで。多分、現役レスラーとしては初めてのことだと思う。とても栄誉なことなので、頑張って盛り上げたい」と喜びを表現した。
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